
| 日時 | 2004年4月7日(水)~5月23日(日) 会期中無休 4月25日(日)夜間に一部作品展示替え有 10:00~20:00 入場無料 |
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| 会場 | ギャラリーアートリエ |
| 主催 | (財)福岡市文化芸術振興財団 |
| 企画 | エイブル・アート・ジャパン |
| 監修 | 高橋直裕(世田谷美術館学芸員) |
| 企画協力 | 世田谷美術館 |
| 協力 | 財団法人 たんぽぽの家、工房まる |
| 特別協力 | 福岡市交通局 |
| 作品 | 光島貴之「響き合う線Ⅱ」 |
「エイブル・アート」、一般的に耳慣れない言葉ですが、直訳すれば「可能性の芸術」であり、障がいのある人たちのアートを<可能性の芸術>としてとらえ、 生命力を失いつつある現代社会に生きる人たちが、アートを通して人間性を恢復(かいふく)させ、さらに芸術と社会の新しいコミュニティーを築いていく市民 芸術運動です。これは、エイブル・アート・ジャパン(旧日本障害者芸術文化協会)の播磨靖夫氏が命名し、1995年より展覧会やワークショップ、シンポジ ウムなどを開催してきました。
(財)福岡市文化芸術振興財団はこの運動に賛同し、2004年にギャラリーアートリエのオープニング・イベントとして下記の通り展示会を、また関連イベン トを開催し、多数の方にご来場いただきご好評賜りました。
川村紀子、齋藤勝利、清水慶武、中野昌司、東美名子、光島貴之
| 日時 | 2004年4月25日(日)14:00~16:00 フォーラム終了後歓談有 |
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| 会場 | あじびホール(博多リバレインセンタービル8F) <第一部> 基調講演「エイブル・アートとはなにか」 講師:播磨靖夫(エイブル・アート・ジャパン理事) <第二部> パネルディスカッション パネリスト:高橋直裕(世田谷美術館学芸員) 佐々恭子(造形作家・福岡舞台計画主宰) 樋口龍二(エイブル・アート福岡代表・工房まる職員) |
| 主催 | (財)福岡市文化芸術振興財団 福岡市 福岡市教育委員会 |
| 参加費 | 1,000円 |
工房まる、JOY倶楽部(アトリエ・ブラヴォ)、板屋学園、松澤造形教室
| 日時 | 4月18日(日)13:00~16:00 作家交流会 5月16日(日)13:00~16:00 アートライブ |
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ギャラリー同様、4月25日(日)夜間に一部展示作品の入れ替え有
福岡市交通局の全面的な協力を得て、地下鉄中州川端駅(川端側)が「エイブル・アート展」会期中、ミニギャラリーに変身しました。