
| 日時 | 2006年9月10日(日)~11月12日(日) 10:00~20:00(10月6日展示替えのため休み) |
|---|---|
| 会場 | ギャラリーアートリエ |
| 主催 | (財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、福岡市教育委員会 |
| 協賛 | 株式会社DNP西日本 |
| 協力 | (財)たんぽぽの家、ハート・アート・おかやま、エイブル・アート・ジャパン、art space tetra、上川端商店街振興組合、TRAVEL FRONT<冷泉荘企画運営室> |
3度目となる2006年は、「エイブル・アート・リンク2006」展と題し、障がいがある人とアーティストがペアを組んで作品を創りあげる「アートリン ク」というプロジェクトの作品を紹介しました。またこれまでと同様にフォーラムを開催し、岡山と関西でプロジェクトに関わった担当者や参加アーティストか ら直接アートリンクについての話を聞く機会をつくった他、岡山のペアがつくった作品に福岡のアーティストが音やことばをつけるライブパフォーマンスを開催 しました。
なお、チラシは昨年に引き続き株式会社DNP西日本様に無償で制作のご協力をいただいています。
〔前期〕
長谷川海×清水直人、鳥羽哲平×花田洋通、伊丹宏太郎×真部剛一
〔後期〕
白井翔×アマカワユイ、冨士川義晃×高橋夏樹、松田陽子×堀内麻帆

制作・提供:株式会社DNP西日本


| 日時 | 2006年9月10日(日)10:30~ |
|---|---|
| 会場 | ギャラリーアートリエ |
| 参加費 | 無料 |
ハート・アート・おかやまの田野さんがプロジェクトについて、前期展示出品作家の清水さん、花田さん、真部さんが作品についてそれぞれお話ししてくれました。

| 日時 | 2006年9月16日(土) |
|---|---|
| 会場 | 16:00~17:00/art space tetra(博多区須崎町) 18:30~19:00/川端ぜんざい広場(上川端商店街内) |
| 出演者 | [エノホン・リンク] 長谷川海、清水直人、吉木美穂(書)、菊沢将憲(即興セリフ)、とんちピクルス(ウクレレ・電子音) [フロート] naobrai、草野崇(司会) |
| 参加費 | 無料 |
7コママンガ形式の作品「エノホン」に福岡のアーティストがことばや音楽をつけるパフォーマンス「エノホン・リンク」と、会場から投げかけられたことばにnaobraiさんが絶妙のことばを返す「フロート」。

| 日時 | 2006年10月7日(土)13:30~15:30 |
|---|---|
| 会場 | あじびホール |
| 話し手 | 播磨靖夫(エイブル・アート・ジャパン常務理事) 岡部太郎((財)たんぽぽの家スタッフ) 田野智子(ハート・アート・おかやま事務局) 花田洋通(アートリンク・プロジェクト2006参加アーティスト) |
| 参加費 | 無料 |
岡山と関西それぞれのアートリンクがどのように行われたかの話に始まり、参加作家のリアルな感想や、仲介者としてのあり方、家族の関わり方についてなどアートリンクにまつわる様々なお話を聞くことができました。
| 日時 | 2006年10月7日(土)16:00~16:30 |
|---|---|
| 会場 | ギャラリーアートリエ |
| 話し手 | 岡部太郎((財)たんぽぽの家スタッフ) |
| 参加費 | 無料 |
岡部さんが後期展示作品のコーディネーターとして関わった立場から、作品ができた経緯や制作風景について説明され、作品をより深く味わうことができました。
視覚障がいのある人とない人が一緒に作品を鑑賞しました。参加者は手で触った感想を言い合って感じ方の違いに驚いたり、言葉で説明することの難しさを実感したりしながらグループ鑑賞を楽しみました。
| 日時 | 2006年10月15日(日)15:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | ギャラリーアートリエ |
| 主催 | ギャラリーコンパ事務局 |
| 参加費 | 無料 |
視覚障がいのある人とない人が一緒に作品を鑑賞しました。参加者は手で触った感想を言い合って感じ方の違いに驚いたり、言葉で説明することの難しさを実感したりしながらグループ鑑賞を楽しみました。