
| 日時 | 2月11日(木・祝)~ 3月28日(日)10:00~20:00 |
|---|---|
| 会場 | ギャラリーアートリエ |
| 主催 | (財)福岡市文化芸術振興財団、NPO法人まる、福岡市 |
| キュレーション | 津田三朗(造形作家) |
| 映像 | 泉山朗土(RECOMEMO WORKSHOP & STUDIO.) |
| 写真 | 富永亜紀子 |
| デザイン | 野呂英俊(NORO Ad.D DESIGN) |
この展覧会では九州在住の4名の造形作品を中心に展示しました。
これまでにあった作家(つくる人)と鑑賞者(みる人)の平面的な関係に加え、企画者(みせる人)という立体的な三方向の立場に着目し「テトテトテノアイダ」というタイトルを掲げました。
「つくる人」は葉っぱや色紙・段ボール・廃材という身近な素材から、各々のこだわりを貫き通した作品を作り、「みせる人」はそれらを一方的に観客に渡すのではなく「鑑賞する=『揺らぎを見つめ直す』」という点に重きを置き、展示しました。また、”作品に触れる展覧会”とし、関連企画の際には「みる人」が直接手で触れる事が出来る機会を作りました。
これらの立体的な関係により、頭だけではなく身体や五感で感じ、社会との距離を縮められる展覧会となりました。
本田雅啓(福岡)、梅木鉄平(福岡)、渡邊義紘(熊本)、山口大輔(長崎)



| 日時 | 2010年2月20日(土)・3月13日(土) 14:00~15:00 |
|---|---|
| 会場 | ギャラリーアートリエ |
| 話し手 | 樋口龍二(NPO法人まる 代表理事) |
| 参加費 | 無料 |
作家の作品製作の背景を樋口氏にお話頂き、「つくる側」の話をキュレーターの津田氏にお話頂きました。実際に作品を触れる事も出来、作品と作家を身近に感じられる機会となりました。

| 日時 | 2010年2月28日(日)13:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | ギャラリーアートリエ |
| 出演者 | 本田雅啓 |
| 参加費 | 無料 |
立体と平面作品を出展した本田氏によるライブパフォーマンス。朝早くから着々と準備を進める姿はまるで職人。「3本目の手」というタイトルで段ボールで立体造形物を披露しました。


| 日時 | 2010年3月6日(土)17:30~19:30 |
|---|---|
| 会場 | カフェアートリエ |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 30名 |
| 発表者 | 吉田修一(工房まる施設長)、原田啓之(JOY倶楽部 アトリエブラヴォ主任) |
| 聞き手 | 樋口龍二(NPO法人まる 代表理事) |
福岡で先駆的にアートに取り組む「工房まる」と「アトリエブラヴォ」。これまでの取り組みや日々の活動を紹介しながら、アートの可能性について話しました。
| 日時 | 2010年3月7日(日)14:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | ギャラリーアートリエ |
| ファシリテーター | ギャラリーコンパ |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 20名 |
視覚に障がいのある人たちと一緒に作品を鑑賞するというイベント。
今回は目の見えない人が目の見える人に説明するというスタイルをとりました。

| 日時 | 2010年3月14日(日)13:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | ギャラリーアートリエ |
| 出演者 | 渡邊義紘 |
| 参加費 | 無料 |
切り絵と葉っぱを折って作った動物を出展した渡邊氏。今回はワークショップ形式で参加者と共に切り絵を制作しました。渡邊氏の作品を真似て作品を作る参加者も。

| 日時 | 2010年3月27日(土)~4月4日(日)12:00~19:00 |
|---|---|
| 会場 | 紺屋2023 2Fギャラリー |
| 参加費 | 無料 |
ギャラリーアートリエで展示することが出来なかった山口氏のコアな作品を展示しました。