
| 日時: | 2009年5月10日(日)15:30~ |
|---|---|
| 会場: | ギャラリーアートリエ |
アーカイブ展のファイナルイベントとして行われた河原久子・伴子・抄子さんによる箏ライブ。
宮城道雄作品を中心に、長女伴子さんの解説を間に挟みながらの演奏となりました。
会場には約120名ものお客様がいらっしゃり、拍手の渦で幕を閉じました。

| 日時: | 2009年5月3日(日)14:00~ |
|---|---|
| 会場: | ギャラリーアートリエ |
福岡市博物館企画として行われた「金印探検どんたく隊」。
金印って何の為の物なの?
書いてある言葉の意味って?
小学生にも分かりやすいレクチャーを受けた後は、参加された親子の皆様は楽しく封泥を体験をしていました。

| 日時: | 2009年4月26日(日)10:00~ |
|---|---|
| 会場: | ギャラリーアートリエ |
| 出演: | 後藤覚徹 |
| 演奏: | アンサンブルカノン |
タイトルは「野菜と花~植物と愉しむ」。
アーカイブ展第5回目の企画として行われました。
アンサンブルカノンさんの心地良いギターの音色で始まり、後藤氏による初心者にも分かりやすい説明をしながらの生け花が行われました。
野菜を使った生け花を初めて見るお客様も多く、会場の至る所から「ほぉ~」や「へぇ~」という声が聞こえて来ました。
独創的でモダンな作品で、会場には幅広い年層のお客様が集まりました。

| 日時: | 2009年4月19日(日)16:00~ |
|---|---|
| 話し手: | 長谷川 法世 |
| タイトル: | 「まんがと町人文化」 |
スクリーンで資料を映しながら、更にホワイトボードには絵を描きながらの解説となりました。
また、最後にはなんと当選された方へ長谷川氏から直筆の絵のプレゼントが。
サインペンでさらさらと描かれていく絵に、お客様の目は釘付けでした。

| 日時: | 2009年4月12日(日)16:00~17:30 |
|---|---|
| 話し手: | 白坂 保行 |
| タイトル: | 「伝統芸能の現在、そして未来」 |
能楽の歴史や、5月27日に福岡市市民会館で行われる新作能「博多 山笠」の解説が、熱演を交えて行われました。
福岡県民には馴染みの深い「山笠」という事もあって、大変分かりやすく楽しめる講演となりました。

| 日時: | 2009年4月6日(月)18:30~19:30 |
|---|---|
| 会場: | 窪田 脩子(ピアノ)、林 紋子(ピアノ)、大山佳織(ヴァイオリン)、 大山平一郎(ヴィオラ)、重松 恵子(チェロ) |
| 曲目: | ラヴェル/マ・メール・ロワ(原曲ピアノ連弾)/フォーレ ピアノ四重奏曲 第二番 ト長調 Op.45 |
| 協賛: | 博多リバレイン イニミニマニモ |
| 協力: | サロン・ド・井筒屋 U |
| 来場者数:約100名 | |
今回はピアノの連弾から始まりました。
いつもと異なる場所にピアノを配置し、また違った雰囲気でのコンサートとなりました。
開演前の大山先生による解説を聞き、目を瞑ると情景が浮かんで来るようです。

| 日時: | 2009年4月4日(土)13:00~ |
|---|---|
| 会場: | ギャラリーアートリエ |
| 出演: | 草月流師範 片山健 |
タイトルは「アジアとのコラボレーション・花浪漫」。
福岡市文化芸術振興財団10周年記念「アーカイブ展」のオープニングセレモニーとして、バリ島の民族音楽舞踊「ケチャ」の映像とコラボレートしてライブが行われました。
創作過程を見ると、完成形を鑑賞するのとはまた違った楽しみがあります。
ライブで創られた色鮮やかな計4つの作品は約1週間ギャラリーアートリエにて展示しておりますので、是非皆様お近くでご覧になって下さい。

| 期間: | 2009年4月4日(土)~2009年5月10日(日) |
|---|
福岡市文化芸術振興財団の10周年を記念するイベントが始まりました。
ギャラリーアートリエでは、過去の財団事業を様々な方法でご覧になれます。
パネルで文字として読めたり、プロジェクターで映画のように観られたり、プラズマTVとヘッドフォンで我が家にいるかのように・・・
ソファは福岡のデザイナーのこだわりの逸品。
居心地の良い空間が創られています。
また、つなぐアートの人型のメッセージはまだまだ増殖中です。皆さまもお気軽にご参加下さい。
| 日時: | 2009年3月29日(日)17:00~18:00 |
|---|---|
| 出演: | 工藤真菜(ヴァイオリン)、原田大志(ヴァイオリン)、 大山平一郎(ヴィオラ)、重松恵子(チェロ)、林紋子(ピアノ) |
| 曲目: | モーツァルト/弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K. 421 シューマン/ピアノ五重奏 変ホ長調 作品44 |
| 協賛: | 博多リバレイン イニミニマニモ |
| 協力: | サロン・ド・井筒屋 U |
| 来場者数:約150名 | |
前回に引き続き今回もピアノありのコンサート。迫力ある弦の響きと華やかなピアノが織りなす演奏に、みなさん足を止めて聴き入っていらっしゃいました。

| 日時: | 2009年3月19日(木)14:00~17:00 |
|---|---|
| 会場: | あじびホール(福岡アジア美術館8階) |
| 参加料: | 1,000円 |
| 第一部: | ケーススタディ1「エイブルアート・カンパニーの仕組みと障がい者アートを取り巻く環境」 発表者/柴崎由美子(エイブルアート・カンパニー本部・関西事務局) |
| 第二部: | ケーススタディ2「企業によるエイブルアート・カンパニー使用事例紹介」 発表者/樋口龍二(エイブルアート・カンパニー福岡事務局) |
| 第三部: | ディスカッション「障がい者アートのブランディングと流通」 コーディネーター/太田好泰(エイブルアート・カンパニー東京事務局) コメンテーター/佐々木喜美代(福岡市広報課長) パネリスト/川本元(株式会社ボストンナイン 代表取締役社長) 浅野雅之(株式会社新生銀行 コーポレートバリュー部) |
| 主催: | 財団法人たんぽぽの家 |
| 共催: | エイブル・アート・ジャパン、特定非営利活動法人まる、 福岡市、財団法人福岡市文化芸術振興財団 |
障がいのある人がアートを仕事にできる環境づくりを目的とするエイブルアート・カンパニーの活動内容や事例報告、福岡での展開についてなどを総合的に知ることができるシンポジウムでした。
| 日時: | 2008年11月21日(金)18:00~19:30 |
|---|---|
| 出演: | 大山佳織(ヴァイオリン)、大山平一郎(ヴィオラ) 林紋子(ピアノ)、宮田浩久(チェロ) |
| 曲目: | モーツァルト/ピアノ四重奏曲 第二番 変ホ長調 K.493 シューベルト/弦楽三重奏曲 第二番 変ロ長調 D.581 |
| 協賛: | 博多リバレイン イニミニマニモ |
| 協力: | 井筒屋 |
| 来場者数:約100名 | |
出演者の変更により、急遽ピアノをお隣の井筒屋さんからお借りして開催しました。ピアノも入り華やかな四重奏に引き続き、「お酒で言うと生(き)で飲む」ような弦楽三重奏の味わいとを、どちらも味わえる贅沢なコンサートでした。

| 日時: | 2008年11月16日(日)13:30~17:30 |
|---|---|
| 会場: | あじびホール(福岡アジア美術館8階) |
| 参加料: | 一般 1,000円、学生500円 |
| 出演: | ガレス・リーフォード(Director of Arts Access Australia) 吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長) 大谷燠(NPO法人 DANCE BOX代表) 森山淳子(お遊び助っ人企画・すっごい演劇プロジェクト制作) 目黒実(九州大学ユーザーサイエンス機構特任教授) |
| コーディネーター: | 播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長) |
| 司会: | 樋口龍二(NPO法人まる代表理事) |
| 主催: | 財団法人たんぽぽの家 |
| 共催: | NPO法人まる、(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市 |
コミュニティが抱える課題や社会問題に対して、アートを通じてアプローチし、創造的解決をめざすCCD(コミュニティ・カルチュラル・ディベロップメント)の可能性を考えるセミナー。
オーストラリア、日本それぞれの文化政策についてのお話、様々な角度からの実践報告など、文化政策について広い視野で考える貴重な機会となりました。
| 日時: | 11月1日(土)~16日(日) |
|---|
創刊号から最新号までwaのバックナンバーを一挙に放出。フリーペーパー展との同時開催で行いました。初期の頃のものは資料としても貴重で、通してみるとデザインや内容の変遷も楽しめました。

| 日時: | 11月1日(土)~16日(日) |
|---|---|
| 内容: | 南陀楼綾繁氏セレクトによる全国のフリーペーパー56誌を展示 |
11月を通して行われている本のお祭り的イベント「BOOKUOKA」タイアップ企画として、全国からのこだわりのフリーペーパー56誌を展示しました。大きさも、形状も、内容もさまざまだけど、どれも作った人の思いが詰まったものばかり。
最新号は配布用に置いていましたが、初日からたくさんの方にお持ち帰りいただきました。

| 日時: | 2008年11月9日(日)17:00~19:00 |
|---|---|
| 内容: | 一部 FUKUOKA's art freepaper showcase 二部 対談 |
| 話し手: | 南陀楼綾繁(ライター)、上原敏(SCHOP編集部) |
| 料金: | 500円(ドリンク付) |
| 主催: | (財)福岡市文化芸術振興財団、BOOKUOKA2008実行委員会 |
アートリエ内で開催中のフリーペーパー展関連トークイベント。
一部では福岡でフリーペーパーを作っている3組の方に、それぞれのフリーペーパーを紹介してもらいました。
二部では、まずフリーペーパー展の選者であるライターの南陀楼綾繁さんにフリーペーパーの歴史や種類などについてレクチャーしていただき、その後名古屋でフリーペーパーSCHOPを作られている上原敏さんとの対談形式で、フリーペーパー制作者ならではの実感のこもったお話しをうかがいました。

| 日時: | 2008年10月7日(金)14:00~14:15 |
|---|---|
| ※入場無料 | |
11月29日と30日に、ぽんプラザホールにてマイムパフォーマンス『すがぽん劇場→的』をひかえるすがぽんさんが、アートリエでゲリラパフォーマンスを行いました。
壁なんてないのに壁が見えてくる・・・
ぽんプラザでの公演に期待が高まります。

| 日時: | 2008年11月1日(土)17:00~18:30 |
|---|---|
| 主催: | (株)宣伝会議 |
| 協力: | (財)福岡市文化芸術振興財団 |
| ※入場無料(要申し込み) | |
BOOKUOKA2008の関連イベントとして、出版社「編集会議」が主催するセミナー。『シティ情報ふくおか CLASS』編集長の伊藤尚子さんと『epi』編集長の弓削聞平さんという、福岡を代表する雑誌編集長の対談で、編集者を希望する方はもちろん、そうでない方にも興味深いお話しが満載でした。

| 日時: | パネル展 2008年10月14日(火)~31日(金) タイアップスィーツ 2008年10月20日(月)~11月7日(金) |
|---|
ミュージカルの最高峰「コーラスライン」のオーディションから最終選考までを追ったドキュメンタリー映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」の公開を記念して、カフェアートリエ内にて映画のパネル展示を行いました。特製スウィーツ「19のジプシー」(栗のモンブラン)をご注文いただいた方に、その場で映画のチケットなどが当たるキャンぺーンも実施しました。

| 日時: | 2008年10月26日(日)16:00~17:30 |
|---|---|
| 料金: | 800円(ドリンク付き) |
| 出演: | Naobrai(フロート師)、スウェイン佳子(ダンサー) |
| 主催: | アリズム、(財)福岡市文化芸術振興財団 |
言葉が言葉でなくなるライブ「フロート」。
観客からいただいた「お題」に対して、Naobraiがフロートで、スウェイン佳子氏がダンスで応じます。
言葉と身体の動きがリンクするように感じられるときもあれば、どうつながってくの??というときもあり・・・。
進化し続ける「フロート」、今後も目が離せません。

| 日時: | 2008年9月13日(土)・14日(日) [13日/『7月32日』(韓国)] 出演:チン・スンヒョン(監督)、パク・ウンス(俳優)、 キム・ジョンギュン(俳優)、キム・ミンギ(俳優) 他 [14日/『サイアム・スクエア』(タイ)] 出演:チューキアット・サックウィーラクン(監督)、 スカンヤー・ウォンサターバット(プロデューサー)、 ウィチャウィシット・ヒランウォンクン(俳優) |
|---|---|
| 主催: | アジアフォーカス2008・福岡国際映画祭 |
| 協力: | (財)福岡市文化芸術振興財団 |
| ※入場無料 | |
アジアフォーカス2008・福岡国際映画祭で来日中の監督、俳優によるトークイベント。映画の見どころ、福岡の印象など、和やかなムードで進行しました。最後にはファンには感激の撮影タイムも。
