
| 日時: | 2008年9月9日(火)16:30~16:45 |
|---|---|
| ※入場無料 | |
9月11日と12日にイムズホールで行われる大駱駝艦 壺中天公演in福岡「2001年壺中の旅」に先がけて、メンバーのお2人がゲリラパフォーマンスを行いました。
アートリエがつかの間、大駱駝艦ワールドに。

| 日時: | 2008年7月14日(月)18:00~19:30 |
|---|---|
| 出演: | 原雅道(ヴァイオリン)、大山佳織(ヴァイオリン)、 黒川律子(ヴィオラ)、大山平一郎(ヴィオラ) 市寛也(チェロ)、市博成(チェロ) |
| 曲目: | バッハ/チェロの為の無伴奏組曲 第四番から 第一楽章 プレリュード ハルヴォルセン/ヴァイオリンとヴィオラの為の二重奏曲から ハイドン/弦楽四重奏作品76-3番“皇帝”から ブラームス/弦楽六重奏 第一番 作品18変ロ長調 |
| 協賛: | 博多リバレイン イニミニマニモ |
| 協力: | 福岡アジア美術館 |
| 来場者数:約200名 | |
今回は場所を移して、福岡アジア美術館の彫刻ギャラリーで開催しました。外の光も差し込む気持ちの良い広い空間で、演奏者をとりかこむようにして演奏をお楽しみいただきました。

| 日時: | 2008年7月12日(土)・13日(日) 12日17:00~17:30 JOAL ORSE(ギター) 13日18:00~18:30 Hana六弦(二胡デュオ) 18:50~19:10 q-cla(クラリネット三重奏) |
|---|---|
| 主催: | 博多音楽祭実行委員会 |
| 協力: | (財)福岡市文化芸術振興財団 |
| ※入場無料 | |
博多を音楽あふれる元気なまちに!ということで始まった音楽祭。お隣井筒屋さんやイニミニマニモさんと共に、アートリエも会場として参加しました。追い山ならしを見終わったお客様たちが、響き渡る音楽に思わず足を止めていってくれました。

| 日時: | 2008年7月11日(金)16:30~19:00 |
|---|---|
| 主催: | 九州大学大学院人間環境学府 都市共生デザイン専攻 |
| 協力: | (財)福岡市文化芸術振興財団 |
| ※入場無料 | |
リバレインおよびキャナルシティとその間を結ぶ上川端商店街を対象フィールドとして、九州大学大学院人間環境学府の学生さんたちが現地調査を行った結果の発表会で、どの報告も聞き応えがありました。2部では6名の教員のみなさんが、それぞれの専門分野に絡めて川端地区の可能性についてお話しされました。地域の方の飛び入り参加もあり、盛り上がりました。

| 日時: | 2008年6月23日(月)18:00~20:00 |
|---|---|
| パネリスト: | NPO法人劇研 杉山準(京都)【アトリエ劇研プロデューサー】 劇団千年王國 橋口幸絵(札幌)【脚本家・演出家】 劇団HIT!STAGE 森馨由(佐世保)【劇作家】 空間再生事業GIGA 山田恵理香(福岡)【演出家】 |
| 司会: | NPO法人コンカリーニョ 小室明子(札幌) |
| ※300円(ドリンク付) | |
それぞれの地域で活躍されている方々が集まり、地域で演劇をやっていくということについて語り合いました。地域ならではの共通の悩みや利点、逆に地域特有のことなども紹介され、演劇をされる方も、観る方も、熱心に聞き入られていました。

| 日時: | 2008年4月27日(日)17:00~19:00 |
|---|---|
| スピーカー: | 大橋可也(大橋可也ダンサーズ主宰、振付家) 野村佐紀子(写真家) |
| インタビュアー: | 長友佐波子(朝日新聞社) |
| ※入場無料 | |
5/31と6/1にぽんプラザホールにて公演を控えた大橋可也さんと、写真家の野村佐紀子さんをお迎えしてのトーク。大橋さんの興味深い経歴から、作品を作る上での考え方やプロセスまで、また野村さんの写真家としての意見も織り交ぜながらお二人の魅力が十分に感じられたひとときでした。

| 日時: | 2008年3月20日(木・祝)16:00~18:00 |
|---|---|
| 参加費: | 500円(1ドリンク付き) |
| パネリスト: | 荻野達也(fringeプロデューサー)<東京> 笠原希(in-dependent theatre劇場制作)<東京> 中屋敷法仁(劇団「柿食う客」代表・脚本・演出)<東京> 萩原あや(劇団Hole Brothers制作・役者)<福岡> |
| 司会: | 高崎大志(NPO法人FPAP) |
| 主催: | (財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市 |
| 企画協力: | NPO法人FPAP |
小劇場演劇におけるロングラン公演について、劇場・表現者・制作者それぞれの立場からの意見が語られました。メリット、デメリットについて、注意すべき点など、演劇に関わる人には非常に参考になるお話しだったと同時に、鑑賞する側としても「裏側」をかいま見るめったにない機会となりました。

| 日時: | 2008年3月17日(月)18:00~19:00 |
|---|---|
| 出演: | 津村瑞(フルート) 大山佳織(ヴァイオリン) 黒川律子(ヴィオラ) 大山平一郎(ヴィオラ) 市寛也(チェロ) |
| 曲目: | ベートーヴェン/フルート、ヴァイオリン、ヴィオラの為のトリオ ニ長調 モーツァルト/フルート四重奏 フルートと弦楽三重奏 ニ長調 k.285 |
| ※入場無料 来場者数:約100名 |
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今回はさわやかな春の風を思わせるフルートを中心とした演奏をお届けしました。まもなく九州交響楽団を退団される津村さんの、うっとりするようなフルートの音色に魅了されました。

| 日時: | 2008年3月8日(土)15:00~17:00 |
|---|---|
| 発表者: | ホシノマサハル(コミュニティーアーティスト) 津田三朗(造形作家) |
| 司会: | 樋口龍二(NPO法人 まる 代表理事) |
ギャラリーで開催中のエイブルアート2008「Life Map~コダワリノトキコダワリノバショ~」関連企画として、カフェでトークイベントを行いました。今回の展示をディレクションした津田氏からは、出品作家の取材映像をもとに作品が作られる背景が明かされ、ホシノ氏は以前横浜でも展示した作品「シテ会の謎」の映像を披露。「作品」っていったい何?そんなことを考えさせられるトークでした。

| 日時: | 2008年1月2日(水)10:00~20:00 |
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東洋と西洋の美が満載の映画「シルク」の公開を記念して、美しいシーンの数々を切り取ったパネル展示を行いました。非売品プレスシートも閲覧していただけるように数ヶ所に設置。期間中、カフェでは映画をイメージしたスウィーツも!

パネル展示の様子
| 日時: | 2007年12月10日(月)18:30~19:30 |
|---|---|
| 出演: | 橋口幸絵(劇団千年王國) 山田恵理香(空間再生事業劇団GIGA) |
| 司会: | 高橋知美((財)福岡市文化芸術振興財団) |
| 主催: | NPO法人コンカリーニョ |
| 助成: | (財)セゾン文化財団 |
| 後援: | (財)福岡市文化芸術振興財団 |
| ※入場無料 | |
札幌と福岡の劇団によるエクスチェンジ企画「札幌福岡演劇交流プロジェクト Meets!2007」の関連企画として、来年1月12日と13日にぽんプラザホールで上演される劇団千年王國「イザナキとイザナミ 古事記一幕」公演に先がけて行ったトークイベント。それぞれ違う地域で活躍するお二人が、女性演出家ゆえの悩み、楽しみ、展望についてセキララに語ってくれました。

左から、高橋さん、橋口さん、山田さん
| 日時: | 2007年11月29日(木)18:30~19:30 |
|---|---|
| 出演: | 佐藤仁美(第一ヴァイオリン) 小野本福子(第二ヴァイオリン) 猿渡友美恵(第一ヴィオラ) 大山平一郎(第二ヴィオラ) 市寛也(チェロ) |
| 曲目: | ドボルジャーク/弦楽五重奏 変ホ長調 作品97 |
| ※入場無料 来場者数:約120名 |
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今回は秋にぴったりの弦楽五重奏。演奏の前にはおなじみ大山平一郎氏のトークで、作曲家や演奏曲についてのわかりやすいレクチャーや、楽器のお話しもしていただきました。出演者の楽器はどれも非常に古くて由緒あるもので、作曲家と同じ時代を過ごしてきたもの!時に激しく、時にゆったりと、情景豊かな演奏には「民衆の活力ある暮らしや移り変わる自然や街の風景をイメージしました。」との声も。

お客様に囲まれて演奏するプレーヤーたち
| 日時: | 2007年11月3日(土)19:00~19:20 |
|---|---|
| 主催: | 劇団Hole Brothers |
| ※入場無料 | |
11月16日(金)~25(日)ぽんプラザホールにて上演されるロングランシアター『ヘルメット・オン・ザ・ビーチ』の内容を、予告編的にカフェで上演しました。お芝居の数シーンがダイジェスト的にまとめられていて、「一体どうなるの?」とまさに映画の予告編のように興味をかきたてられました。

演出家の幸田真洋さんと役者さんたち
| 日時: | 2007年10月27日(土)16:00~19:70 |
|---|---|
| 出演: | naobrai、菊沢将憲 |
| 企画: | まるプロジェクト |
| ※入場無料 | |
フロート師naobraiが観客から投げかけられたお題に即興で言葉(フロート)を返します。今回はゲストパフォーマー菊沢将憲氏を迎え、緊張感みなぎるliveとなりました。昨年の「エイブル・アート・リンク2006」展関連企画として行った「フロート」再来!ですが、昨年とはまた違った趣向で楽しませてくれました。今後も変化し続けるとのこと、目が離せません!

naobrai氏と菊沢氏
| 日時: | 2007年10月15日(月)~21日(日) |
|---|---|
| 主催: | (株)伸和 デジネスファクトリー事業部 |
| ※入場無料 | |
一般公募による絵本・写真集・書籍を、カフェアートリエ内の書籍ラックに展示しました。総数36点の作品は、作った人も主婦、学生、アマチュア写真家など様々で、どれも作った人の愛にあふれた作品に仕上がっていました。期間中には(株)伸和さんによる本作りの相談会も。また、同時に公募していた、写真に俳句を組み合わせた「フォト俳句」も、一冊の本となって展示されました。

展示風景
コンテンポラリーダンス公演「踊りに行くぜ!!」のデモンストレーション
| 日時: | 2007年10月1日(月)19:00~19:40 |
|---|---|
| 出演: | 真崎千佳(ダンサー)、イフクキョウコ(ダンサー)、山野井寛(ダンサー)、 スウェイン佳子(ダンサー)、大野智子(ダンサー)、 avan(ウッドベース)、吉川達也(舞台音楽家)、KARAS(ジャンベ) |
| 企画: | ダンスコミュニケーション Co.D.Ex(コデックス) |
| ※入場無料 | |
10月7日(日)にイムズホールで行われるコンテンポラリーダンス公演「踊りに行くぜ!!vol.8」のプレイヴェントとして、出演者や関係者がデモンストレーションを行いました。アートリエのリニューアルオープン記念企画でもあります。照明を落としたカフェ内で、ウッドベース、ギター、ジャンベの演奏をバックに、ダンサーたちが幻想的な踊りを繰り広げました。

ダンサー、関係者、音楽家のみなさん
| 日時: | 2007年2月10日(土)13:30~17:30 |
|---|---|
| 会場: | あじびホール(福岡アジア美術館8階) |
| 参加費: | 一般1,000円 学生500円 |
| パネリスト: | 播磨靖夫((財)たんぽぽの家 理事長) 松尾さち(JOY倶楽部 アトリエブラヴォ アートディレクター) 濱田庄司(ギャラリーコンパ 参加メンバー) 樋口龍二(福祉作業所 工房まる 主任) 柳田烈伸(福祉作業所 工房まる メンバー) 小川美奈(JOY倶楽部 ミュージックアンサンブル 指揮者) 五島智子(ダンス & ピープル 主宰) |
| 主催: | (財)たんぽぽの家、(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市 |
障がいのある人を含め、誰もがアートを通して社会に参加していくことの意義や方法を考えるフォーラム。福岡の3団体(ギャラリーコンパ、工房まる、JOY倶楽部ミュージックアンサンブル)と京都のダンス & ピープルより、代表者やメンバーがパネリストとしてステージに上がり、それぞれの活動を紹介しました。アンケートにも「「すべてはつながっている」という思いを強くしました。」「一人ひとり違うということを理解し合うという難しいテーマに、アートができることの可能性がたくさんあると感じた。」といった感想をいただきました。

パネリスト全員がステージに上っての全体ディスカッションの様子
大山平一郎さんプロデュースによる室内楽コンサート第11弾
| 日時: | 2007年1月13日(金)16:00より |
|---|---|
| 出演: | 重松聖子(ピアノ) 大山平一郎(ヴァイオリン/司会) 重松恵子(チェロ) |
| 曲目: | チェロとピアノのソナタ ピアノ三重奏のレパートリーから |
| ※入場無料 来場者数:約250名 |
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今回はアートリエにピアノが登場!ピアノ、ヴァイオリン、チェロという人気の組み合わせに、200名を超えるたくさんのお客様がご来場くださいました。アンケートには「こじんまりとしたしたところで身近に聞けて感激します。」「クラシックが決してむずかしいものではないのだなと思いました。」などの声も。

会場に収まりきれないほどのお客様が・・
タイのアニメーション作品上映とタイ山岳民族の手工芸に関するレクチャー
| 日時: | 2006年12月14日(木)@アジカフェ 15日(金)@カフェアートリエ 18:00~19:30 |
|---|---|
| 講師: | 高野繭子 |
| 上映作品: | 「タムくんアニメ」 作者/ウィスット・ポンニミット |
| 入場料: | 800円(1ドリンク付き) |
| 協力: | 69'ners FILM |
青年海外協力隊でタイ山岳地方に赴いた高野さんが、伝統手工芸を活かしたプロジェクトを行っていった様子を、スライドを交えてレクチャーしてくださいました。実際に作られた手工芸品や布なども展示され、皆さん興味津々のようでした。そのあとほのぼのとしたイラストでユーモアあり笑いありの「タムくんアニメ」を、お茶やコーヒーを片手に楽しんでいただきました。

アジカフェでの上映の様子
“NO DIRECTION, everyday”公演のプレトークイベント。
| 日時: | 2006年8月22日(火)18:00~19:00 |
|---|---|
| 出演: | 矢内原美邦(ニブロール代表/振付家・ダンサー)、高橋啓祐(映像作家) |
| ※入場無料 | |
10月28日(土)・29日(日)にイムズホールで行われる公演に先駆けて、主宰の矢内原さんと映像ディレクターの高橋さんが、ニブロールの活動や福岡で初登場になる新作について語りました。

左から 映像作家の高橋啓祐さんと振付家・ダンサーの矢内原美邦さん