法則2:演奏は演技であり、台詞は合唱である
Museum→Drama→Music
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「福岡市博物館・REMIX」@福岡アジア美術館
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(前菜) 演じるバンド「門限ズ」によるミニライブ
(メイン)野村誠作曲:映像とピアノのための「福岡市博物館」
(デザート)野村誠作曲:「老人ホーム・REMIX」
【日時】7月17日(土) 19:00~/18日(日) 14:00~ ※開場は30分前
【場所】あじびホール(福岡アジア美術館8階)
【出演】野村誠(ピアノ/作曲)
門限ズ(野村誠・倉品淳子・遠田誠・吉野さつき)
【料金】(全席自由) 前売り 一般1000円 学生500円 (当日500円UP)
「わ」の会会員 前売りのみ 800円
【チケット取り扱い】※6月5日(土)発売
ローソンチケット TEL 0570-084-008 [Lコード 81377]
メガチケットアートリエ TEL 092-281-0103(店頭販売のみ 10:00~20:00)
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演劇と音楽の出会い。演劇の中に音楽を発見すること。
台詞のリズム、言葉のイントネーション、間、など、演劇するという行為そのものの中に、音楽が満ち溢れている、とぼくは思っている。だったら、ぼくが演劇の中から音楽を抽出して、それを再構成して音楽作品を提示することができないか?ということで、野村誠の新作は、演劇を素材にした音楽、または、音楽みたいな演劇になる(その演劇は、実は、福岡市博物館を題材にした演劇なのだ)。
さらに、特別ゲストとして、演じるバンド「門限ズ」が福岡に初登場。「門限ズ」は、頭で考えるのではなく、身体で考えるアーティスト集団。遠田誠(ダンサー)、倉品淳子(俳優)、吉野さつき(ワークショップ・コーディネーター)、野村誠(ミュージシャン)の行動するアーティスト4人が、とにかく、自らの体をとことん動かし、ダンス、演劇、音楽の境界を超え、身体性と即興性をフルに活用して、動き、奏で、演じるバンド。パフォーミングアーツの可能性を、おかしく楽しく、そして、とことん提示していきたい。
また、今年3月、横浜で好評だった野村誠の新作「老人ホームREMIX」(一部)も上演する予定。この作品は、老人ホームでのワークショップの映像を編集して、ピアノと映像による新たな音楽作品として再構成したもの。 (野村誠)
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【主催】福岡市/(財)福岡市文化芸術振興財団/(財)自治総合センター
【問合せ】 (財)福岡市文化芸術振興財団 事業係 小島
TEL: 092-263-6265 Email: plan-d@ffac.or.jp
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「野村誠の左手の法則」
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1)越境するワークショップ@福岡市博物館
6月6日(日)・18日(金)・19日(土)
2)「福岡市美術館・REMIX」@福岡市美術館
7月4日(日)
3)「福岡市博物館・REMIX」@福岡アジア美術館←ココ!
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