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福岡市文化芸術振興財団では、障がいのある人を含めすべての人が芸術に触れ、親しむことが出来る環境作りを目指し、ギャラリーアートリエがオープンした平成16年からエイブル・アート展を開催してまいりました。
エイブル・アートとは障がいのある人のアートを通して芸術と社会の新しい関係を築いていこうというムーブメントです。
3回目となる今回は、障がいのある人と、さまざまな分野で活躍するプロのアーティストがペアとなり、お互いの感性や創造性を大切にしながら、共同制作を行う「アートリンク」というプロジェクトの作品展示を行います。
今回の展示では、前半は岡山で行われた「アートリンク・プロジェクト」の作品、後半は「ひと・アート・まち滋賀」の一環として実施されたプロジェクトの作品を展示します。