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| 2007年2月1日(木) | 18:30開演 |
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| 2日(金) | 18:30開演 |
| 3日(土) | 11:00、14:00開演/4日(日)11:00、14:00開演 ※開場は開演の5分前です(30分前からロビーでお待ち頂けます)。上演時間は約60分です。 ※客席形状により、開演後はご入場いただけません。あらかじめご了承下さい。 |
福岡市立西市民センターホール
事業課担当 入江(TEL: 092-263-6265)
ある貧乏な木こりの夫婦には10歳をかしらに7歳の末っ子まで7人の男の子たちがいました。一番下の末っ子は、うまれたときから体が小さく、どんな小さな穴にでももぐれることから、みんなに<ブケッティーノ>(イタリア語で「小さな穴」の意)と呼ばれていました。ある日、貧しい生活に耐えかねて、木こり夫婦は、子供たちを森のなかに置き去りにしました。一度はブケッティーノの機転で、家に帰りついた子供たちでしたが、二度目は、おおあらしの夜、山の中で人食い鬼の家に迷い込み…。それでも一番みそっかすなちびの末っ子の智恵のおかげで困難をのりこえ、7人は無事に家に帰りつき、さらに一家は大金持ちになる…というお話です。何もできないと思われていたちびっ子が一家を救うこともある、黙っている子は考えているのだよ…という教訓がこめられた、ちょっとこわいけどハッピーエンドのお話です。