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福岡市博物館 金印マグネット 新発売!

2019年3月20日(水) 財団 / ミュージアムグッズ

福岡を代表する伝統工芸品「博多人形」と、ご存知国宝「金印」がコラボして生まれた新商品が完成しました!

その名も「金印マグネット」(1個500円)。

博多人形師の手により、ひとつずつ手作りされたこの金印マグネットは、博多人形と同じ土と技法で作られており、もはや「博多人形」と言っても過言ではないくらい!?

お土産品としても人気の高いマグネット。しかも博多の伝統工芸も同時に楽しめるコラボ商品となっていますので、新しい福岡土産にピッタリです。是非お買い求めください。


発売開始  月 22 日(金)12:00から

価格  各500 円 (税込み)



博多人形商工業協同組合さまの協力を得て、博多人形師の高野幸博氏に製作いただきました。

博多人形は通常、石膏で型をとってつくるのですが、金印マグネットはひとつずつ型を使わず作りました。これは「封泥」という金印本来の使い方に由来しています。微妙に形の違うなかから自分のお気に入りを見つけてください。

<高野幸博>
昭和31年より博多人形師として活躍。
平成8年 伝統工芸士認定
平成16年経済産業大臣賞受賞
平成26年日本伝統工芸士会会長表彰


1600年(慶長5年)、黒田長政の筑前入国にともない発展した博多人形。明治以降はパリなど国際的な博覧会で高い評価を受け、日本を代表する人形として「博多人形」の名で知られるようになりました。現在は、福岡が世界に誇る無形文化財のひとつとなっています。

今回金印マグネットに使用されている土は、そんな博多人形と同じもの。福岡の一部地域でのみ採取される貴重な土で作られています。ちなみに、赤っぽい色と白っぽい色の2種類がありますが、色の違いは鉄分の含有量だそう。


もともと金印は、大切な公文書や手紙を封印する役割である「封泥」を行う道具として使われていました。
文書を入れた箱を紐でしばり、その結び目に付けた四角い粘土に押印する「封泥」という方法で文書を守ってきたのです。
この「金印マグネット」は、そんな金印本来の使い方「封泥」をヒントに製作されました。

ちなみに、金印マグネットは当財団の人気商品である「金印レプリカ」を使って、実際に封泥しています。「金印レプリカ」と「金印マグネット」を合わせて購入いただけると、金印本来の使い方が楽しめます。


<販売場所>
福岡市文化芸術振興財団ミュージアムグッズページ(店頭販売/郵送販売)
福岡市博物館ミュージアムショップ

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