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「フィンランド×日本 現代サーカス交流プロジェクト」福岡開催決定!

2019年4月1日(月) 財団

新作舞台プロジェクト始動!!

サーカスの技や発想に芸術性を加えた「現代サーカス」は、シルク・ド・ソレイユなどがよく知られ、福岡でも注目が高まってきています。今回は日本との外交樹立100周年を迎えるフィンランドから初来日するイローナ・ヤンティ(空中芸)が、日本人サーカスアーティスト・演奏家との共同創作を福岡市内で行い、新作を上演します!

また、このプロジェクトでは、現代サーカスに積極的に取り組んでいる東京×香川×福岡の3団体が初のコラボレーション。

福岡で行う共同創作の出演者及び、フィンランドへの派遣アーティストを選定する、オーディションを兼ねた創作ワークショップを5月に東京と高松で開催します。詳細・エントリーはこちら。

プロジェクト概要はこちら

ワークショップの主な内容はエアリアル(空中芸)となりますが、対象はエアリアルアーティストに限りません。また、九州在住のアーティストは、映像提出のみでもオーディションに参加できます。サーカスアーティスト、パフォーマーの皆さまのご参加をお待ちしております。

※福岡公演の詳細については随時財団HP・Facebookページなどでお知らせいたします。


Ilona Jäntti/イローナ・ヤンティ(カンパニー・イルマティーラ)

フィンランド、オウル出身。ヘルシンキを拠点に活動するサーカスアーティスト。振付家。劇場空間に捉われず、様々な場所や自然を利用してのエアリアル(空中芸)を得意とする。ストックホルムのCircus Pilotで現代サーカスのエアリアルを専門に、ロンドンのLaban Centerでコンテンポラリーダンスを学び、振付で修士号を取得。
2009年には建築家Tuula Jekerとカンパニー・イルマティーラを設立し、エアリアルとその他のアート形態(アニメのプロジェクション)などと組み合わせた現代サーカスの作品を生み出した。
英グローブ座、ロイヤルオペラハウスとのコラボレーションの他、スカンジナビアで最も有名なサーカスカンパニーであるスウェーデンのサーカス・シルクールや、チェコのCirkus Mlejn、Cirk La Putykaに出演するなど、多数のサーカスカンパニーでも活躍をしている。
2010-2012年  ヴィクトリア&アルバート子供博物館 レジデンスアーティスト
2012-2014年/2016年-2018年 Arts Promotion Centre Finland助成対象アーティスト

http://ilmatila.com/


▼公演日時:11月30日(土)~12月1日(日)予定

▼公演会場:なみきホール

▼チケット発売:10月上旬予定


■お問合せ(公財)福岡市文化芸術振興財団 事業課 092-263-6265(平日10時~17時)


主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市

後援:フィンランドセンター、福岡市教育委員会

企画制作:(公財)福岡市文化芸術振興財団、世田谷パブリックシアター(一社)瀬戸内サーカスファクトリー

助成:(一財)地域創造


福岡市民芸術祭メイン事業、beyond2020認証事業

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