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カンパニールーブリエ/ラファエル・ボワテル 新作「Drop Shadows かげのしずく」福岡世界初演決定!!

2019年7月16日(火) 財団

フランスから現代サーカスの若きカリスマが初来福!

福岡市の姉妹都市・ボルドー市を活動拠点とし、フランス現代サーカスの若きカリスマといわれるラファエル・ボワテルが世界初演の作品を披露します!身体性豊かな表現は、フランスでも年齢を問わず多くのファンがおり、福岡の観客も彼女の作品に一度触れたらあっという間にとりこになってしまうことでしょう

今回は、パフォーマンスに加えて、より「現代サーカス」を深く体感できるレクチャー、ワークショップといった交流企画も予定しています。


▼演出・振付:ラファエル・ボワテル

▼照明・セットデザイン:トリスタン・ボドワン 

▼音楽:アルチュール・ビゾン 

▼出演:ラファエル・ボワテル、カンパニールーブリエ


Cie L’Oublié(e)/カンパニールーブリエ(現代サーカスカンパニー) 

2012 年、演出・振付を務めるラファエル・ボワテルを中心に設立。

サーカスに、演劇、ダンス、映画など、様々な分野を様々形で融合させ、新しい身体的・視覚的言 語の開発に力を入れている。特にエアリアル(空中パフォーマンス)では、伝統的なサーカスでは見られない画期的な新しい装置を開発。唯一無二のスタイルが注目を集める。

【主な代表作】

2018 年 La Chute des anges /地上の天使たち、

2017 年 La Bête noire

2015 年 5es HURLANTS

2014 年 L’Oublié(e)

2013 年 Consolations ou interdiction de passer par-dessus bord


Raphaëlle  Boitel/ラファエル・ボワテル(演出・振付)

1984 年生まれ。6 歳より舞台に立つ。 アニー・フラテリーニに見初められ、92 年フランスのサーカス 学校の名門、アカデミー・フラテリーニに入学。98 年から 2010 年まで、兄のカミーユ・ボワテルと共にフランス現代サーカスの旗手ジェームズ・ティエレ(姉は『ミュルミ ュルミュール』のオーレリア・ティエレ)のもとで活動し、『La Symphonie du Hanneton』『La Veillée des Abysses』に出演。 平行して演劇や映画、テレビなどでも活躍。2012年、オーレリアン・ボリー( Cie 111 )『 Géometrie de caoutchouc』に出演。その後、自身のカンパニーを立ち上げる。2013 年、最初の作品『Consolations ou Interdiction de passer par-dessus bord』を発表し、15 年にはサーカスへのオマージュを込めた『5es Hurlants』を発表。自身の作品の他、ミラノ・スカラ座のオペラ『マクベス』や、パリ・シャトレ座でオペラ『美しきエレーヌ』、オペラ=コミック座でバロックオペラ『アルシオーヌ』の振付を担当している。


▼公演日時:10月26日(土)13:00/16:00予定

▼公演場所:ぽんプラザホール


▼チケット発売:9月1日(日)10:00開始予定

▼チケット料金(全席自由・税込)

 一般2,500円、子ども1,000円(18歳以下)

 ※推奨年齢小学生以上

▼チケット取扱い

 チケットぴあ:Pコード【496-365】 0570-02-9999  http://t.pia.jp/

 ローソンチケット:Lコード【84260】  0570-084-008 http://l-tike.com/


▼お問合せ:

 (公財)福岡市文化芸術振興財団 092-263-6265(平日9:30~17:00)


主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市

企画協力:世田谷パブリックシアター 

後援:福岡市教育委員会

協力:アンスティチュ・フランセ九州


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