トップページ 財団について 事業一覧 お知らせ 賛助会「わの会」 活動支援 Q&A

ニュース

福岡市博物館「金印野帳」本日発売!

2019年8月14日(水) 財団 / ミュージアムグッズ


福岡市博物館所蔵「国宝 金印」と、1959年発売コクヨのロングセラー商品「測量野帳」のコラボ商品が新発売になりました!

眩いばかりに光り輝く金の箔押しが両面にほどこされた、その名も「金印野帳」(1冊500円)。

1冊40ページのコンパクトなサイズ感とワンコイン価格で、新しい福岡市博物館土産としてもピッタリです。

使い方やアレンジは自由自在。自分だけの使い方を見つけて是非楽しんでください。


1959年発売、今年で60周年を迎えるコクヨの超ロングセラー商品。

測量現場の声を反映し開発された実用的な製図用品です。

コクヨHPによると、ノートなら「ノ」で始まる品番、製図用品なら「セ」で始まる品番がつけられていますが、野帳は「セ」で始まる品番。一見ノートのように見えますが、本格的な製図用品という位置づけになっています。

ポケットにすっぽり入るスリムでコンパクトなサイズ感と、屋外でも片手で立ったまま筆記できる耐久性の強いハードカバーが大きな特徴。

現場の声が反映された使いやすい作りが評価され、考古学界や建設業界ではすっかり定番商品となっています。

今では、シンプルさと実用さを兼ね備えたバランスの良さが受け、一般の方々にも、旅行記録やアウトドアでのメモ代わり、日常使いのノートとして、様々な用途で広く使用されています。

福岡市博物館の学芸員さんが実際に使用している野帳がこちら。ウン十年前のものもあるそうです。

しっかりした作りの野帳だからこそ、この状態を保ち続けることができるわけです。

こんなにボロボロになっても大切にされ続けている野帳たち、愛されてますね。

みなさまも、是非こうなるまでお使いください!



コクヨHPでは、野帳の達人「ヤチョラー」や、自分だけのアレンジ方など、オリジナルな野帳の使い方がたくさん紹介されています。是非チェックしてみてください。

100人、100の野帳
使い方は自分次第。オリジナルなデザインアレンジや使い方をご紹介しています。
測量野帳観測記
実際に屋外で使用しながら、具体的な野帳の特徴をご紹介しています。
ヤチョラーに会いに行く
野帳を心から愛する“ヤチョラー”の生態をご紹介。


<販売場所>
福岡市文化芸術振興財団ミュージアムグッズページ(店頭販売/郵送販売)
福岡市博物館ミュージアムショップ

郵送販売で購入


機関紙 wa 最新号のご案内
ミュージアムグッズ
アート活動をささえるあなたの寄付を募っています。
メールマガジン
プレスリリース
チケット購入
WEB ARTLIER