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「特別展 ギュスターヴ・モロー展  サロメと宿命の女たち」

2019年9月4日(水) わの会

【わの会対象特別展】

「特別展 ギュスターヴ・モロー展  サロメと宿命の女たち」

 福岡市美術館 

   ギュスターヴ・モロー(1826‐1898)は、フランス象徴主義を代表する画家です。19世紀末のパリで、精神よりも物質を、宗教よりも科学を重んじる気運が高まる中、「目に見えるものは信じない」と神話や聖書の世界を描き続けました。
古今東西の装飾モチーフを取り入れ、幻想的な作品の数々を生み出したモロー。その素顔は謎めいており「パリの真ん中に隠れ住む神秘家」とも呼ばれました。
 本展では、そんなモローの描く女性像に焦点を当て、代表作《出現》(1876年頃)、《一角獣》(1885年頃)を含むギュスターヴ・モロー美術館の所蔵作品約100点を紹介します。

  2019年10月1日(火)~2019年11月24日(日)

   ※休 館 日=毎週月曜日

       (ただし10/14(月・祝),11/4(月・振休)は開館,10/15(火),11/5(火)は休館)

   ※開館時間=午前9時30分~午後5時30分

        (10月の金・土は午後8時まで開館 入場は閉館の30分前まで)

☆会員証を会場の券売所でご提示ください。
 団体料金(1,300)でご覧いただけます。 

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