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後期展示も盛りだくさん!「侍展」鑑賞ポイント講座

2019年9月11日(水) 財団 / わの会
わの会講座開催


福岡市博物館で絶賛開催中の「侍展~もののふの美の系譜~」。

刀剣女子を含む熱心なファンのみなさまが、全国各地から大勢押し寄せる大人気の特別展示です。

そのメイン担当である堀本一繁学芸員による「侍展」鑑賞ポイント講座を開催します!

「銀伊予札白糸素懸威胴丸具足」(講座当日から3週間限定展示)を含む全国から集められた国宝・重要文化財など、後期展示の鑑賞ポイントをメイン担当ならではの視点で分かりやすく解説します。

申込不要・参加無料ですので、是非お誘いあわせのうえお越しください。

ここでしか聞けない裏話が聞けるかも!?「侍展」を100倍楽しむなら、鑑賞前に是非ご参加ください。

さらに、わの会会員様にはBIGなプレゼントをご用意しています。詳しくはコチラ


開催日時・会場

日時  10 月 16 日(水)14:00~15:00(開場13:30)

会場  福岡市博物館 1階 講堂 福岡市早良区百道浜3-1-1

料金  無料 

【定員】240名

【申込】事前申し込み不要

福岡市博物館講堂


侍展について

侍展ロゴ

2019年9月7日(土)~11月4日(月・振休)まで、福岡市博物館にて開催の「侍展~もののふの美の系譜~」展。

約150点の展示品のうち、約6割を国の指定文化財が占める絢爛豪華な展覧会となっています。北は東北、南は九州まで、全国各地の有名神社・旧大名家・博物館・美術館の名宝を一堂に展観。同館所蔵の「圧切長谷部」「日光一文字」はもちろん、めったにお目にかかれない国宝「大典太」などが大集結します!

<以下、福岡市博物館HPより>

平安時代に発生した侍(武士(もののふ))は、軍事的な力量をたくわえ、幕府を開き、公家に代わって長く日本の社会を構築する担い手となりました。そして、戦闘を職能とする侍(武士)を象徴するのが、戦場における晴れ姿である甲冑と、その魂ともいわれる刀剣です。

武士が身にまとった甲冑・刀剣をはじめとする日本古来の武具は、単なる「戦いのための道具」の枠を越え、各時代における美術工芸品の粋であり、精神性を反映した美術品にまで昇華しました。日本文化の象徴として、海外においても高い評価を得ています。また、最近では「歴女」、「刀剣女子」というキーワードに象徴されるような歴史ブームのただ中におきましても、甲冑・刀剣は国内外から大きな注目を集めています。

本展覧会では、武士が勃興した平安時代中期(11世紀)から桃山時代(17世紀初頭)にいたる、約600年間にわたる甲冑・刀剣等の優品約150点を一堂に展観します。戦場における実用のなかで研ぎ澄まされてきた甲冑・刀剣の歴史的な進化を紹介します。


わの会について

賛助会「わの会」は、公益財団法人 福岡市文化芸術振興財団が運営する賛助会制度です。

入会すると特典がいっぱい!福岡市博物館・福岡市美術館・福岡アジア美術館の常設展が常に無料になったり、各種展覧会への招待(抽選)や約45カ所もの関連施設への入館料が割引になるなど盛りだくさんです。

また年4回、各館の季刊誌やチラシをご自宅まで郵送しますので、福岡市内の文化芸術情報がいつでもお手元に!

入会費は10/1~翌3/31までの半期で1,500円。詳しくはわの会まで。

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