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『悟空~冒険の幕開け~』関連企画台湾×日本 現代サーカス・オンライン対談開催!

2021年7月29日(木) 財団

「『悟空~冒険の幕開け~』映像上映+パフォーマンス」

制作協力の世田谷パブリックシアター公式YouTubeチャンネルにて、オンライン対談のライブ配信が行われます。


フォルモサ・サーカス・アート(FOCA)より創設者で代表を務める林智偉さん、国際部門を担当するプロデューサーの余岱融さん、日本側では現代サーカスカンパニー「ながめくらしつ」の創設者・主宰であり、本公演で日本チームのパフォーマンスを演出する目黒陽介さん、日本の現代サーカスのパイオニアであり瀬戸内サーカスファクトリーの代表でプロデューサーの田中未知子さんをスピーカーに迎え、「ディレクター」と「プロデューサー」それぞれの立場から、台湾と日本の現代サーカスにまつわるお話をお伺いします。


各日ともコメント欄をつかって質疑応答も行われますので、ぜひリアルタイムでご視聴ください。

>>>   https://www.youtube.com/user/SetagayaPT



オンライン対談概要

ディレクターズ対談 〈終了しました〉

7月24日(土)19:00~20:30

■テーマ:アジアで“現代サーカスカンパニー”として歩んだ10年間 ~これまでの活動と今後の展望~

■スピーカー:林智偉(FOCA創設者・代表)×目黒陽介(ジャグラー、演出家/ながめくらしつ主宰)

■モデレーター:青木直哉


プロデューサーズ対談 〈終了しました〉

7月29日(木)19:00~20:30

■テーマ:アジアにおける現代サーカスの発展について~台湾・日本それぞれの視点から~

■スピーカー:余岱融(FOCA国際部門担当プロデューサー)×田中未知子(瀬戸内サーカスファクトリー代表)

■モデレーター:青木直哉




スピーカー

フォルモサ・サーカス・アート(Formosa Circus Art/福爾摩沙馬戯団)

2011年に設立されたMIXアクロバティックス・シアターを前身に、2014年に美しい島“台湾”の名前を冠したフォルモサ・サーカス・アートとして始動。現代サーカスとアクロバット、ストリートカルチャー、演劇、ジャグリング、ダンスなどをミックスさせた唯一無二の身体表現を追求。アヴィニョン演劇祭などヨーロッパやアジア各地のフェスティバルで公演し、人気を博しています。


目黒陽介

1985⽣まれ。ジャグラー、演出家。14歳でジャグリングを始め、17歳より⼤道芸やフェスティバル、舞台やライブハウス等に出演。

2008年より⾃⾝が中⼼となり「ながめくらしつ」を結成、ほぼ全公演の演出・構成を務める。

パフォーマーたちとの集団創作やミュージシャンとの即興の他、ジャグリングと⾳楽を軸にした様々な表現を模索中。

2013年よりエアリアルアーティスト・⻑⾕川愛実とのユニット「うつしおみ」としても活動。国内では稀有な現代サーカス演出家として(社)瀬⼾内サーカスファクトリー製作の国際共同サーカス『100年サーカス(2012)』『naimono(2015)』等の演出も⼿がける。


田中未知子

一般社団法事 瀬戸内サーカスファクトリー 代表理事

現代サーカスディレクター

北海道出身。新聞社事業局で勤務していた2004年、フランス現代サーカスの招聘に携わり、サーカスアーティストたちの「身体いっぽんで生き抜く」その生き方に衝撃を受ける。数年後、プロデュースの専門家になるために退職、渡仏。2009年に日本初の現代サーカス専門書「サーカスに逢いたい〜アートになったフランスサーカス〜」を出版。越後妻有大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭2010のパフォーミングアーツ担当をつとめる。2011年に「瀬戸内サーカスファクトリー」の活動を始め、2014年一般社団法人化。香川を拠点に全国で作品を創作・発表、人材育成にも取り組み、2017年にはアジア初となる「シルコストラーダ」(EU認定の国際サーカスネットワーク)正規メンバーに承認される。


▼詳細はこちら

世田谷パブリックシアターホームページ


▼福岡公演情報

『悟空~冒険の幕開け~』映像上映+パフォーマンス特設サイト

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