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※当日券のご案内※ ドキュメンタリー映画「普通に死ぬ~いのちの自立~」上映会/トークイベント

2021年11月19日(金) 財団


前売券は予定枚数の販売を終了しました。

なお、以下のとおり当日券の販売を行います。


【当日券のご案内】

■販売開始:各上映会の30分前~

(1)11/20(土)9:30(開演10:00)

(2)11/20(土)13:30(開演14:00)

(3)11/21(日)12:30(開演13:00)


■販売場所:福岡市科学館6階サイエンスホール ロビー(福岡市中央区六本松4-2-1)


■チケット料金

全席自由 一般 1,000円/25歳以下 800円




重い障がいがある人とその家族、そして支援者が「一緒に生き合う」姿を追ったドキュメンタリー映画「普通に死ぬ~いのちの自立~」の上映会を開催します。上映後は、これまで文化芸術の振興に携わってきた福岡市文化芸術振興財団(FFAC)と、ケアの実践者であるNPO法人みんなのプロジェクトが、それぞれの角度でゲストとともにトークイベントを行います。


▼日時

11月20日 (土)

(1)上映会10:00開始(9:30開場)

(2)上映会14:00開始(13:30開場) 

   トーク16:15開始(40分予定)


11月21日 (日)

(3)上映会13:00開始(12:30開場)  

   シンポジウム15:15開始

※上映会、シンポジウム、セットでの参加です。


▼会場 

福岡市科学館サイエンスホール(福岡市中央区六本松4-2-1-6階)


▼チケット(各回100席)

全席自由

一般1,000円

 25歳以下 800円

※25歳以下当日要年齢確認

※イベント中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。


▼鑑賞サポート

※本上映作品に字幕はつきません。聞こえにくい等でサポートが必要な場合は、以下までご相談ください。(平日9:30~17:00)

 メール:bosyu@ffac.or.jp

 F A X : 092-263-6259

※アフタートーク、シンポジウムには手話通訳がつきます。

※車椅子の方・障害者手帳をお持ちの方は、付添者1名まで無料です。

(11月12日(金)17:00までに財団に要予約)


▼前売券取扱い ※チケット発売中!

  チケットぴあ(Pコード:551-761)

  TEL  0570-02-9999

  ローソンチケット(Lコード:84146)


▼予告編映像





トークイベントについて
▼11月20日(土)
テーマ「“日常”を“表現”する」
重度障害者とその家族、支援者が一緒に生き合う“日常”を追った本作をきっかけに、“日常”と“表現”について、ゲストとともにお話します。
障がいを持つ方の文化芸術活動や日常生活の支援に関わる方々の体験、福岡市文化芸術振興財団の「エイブル・アート事業」「社会参加促進事業」の取り組み等を通じた文化芸術の視点からも語っていただきます。

13:30 開場
14:00 上映 ドキュメンタリー映画「普通に死ぬ」~いのちの自立~
16:00 休憩
16:15 アフタートーク(約40分予定)

登壇者
貞末 麻哉子(映画監督)
水野 英尚(NPO法人みんなのプロジェクト)
宮本 聡(九州大学大学院人間環境学研究院助教) 
進行:三好 剛平(三声舎代表)


▼11月21日(日)
テーマ「“いのちの自立”で暮らす~新たな住まい方へのチャレンジ~」
常に重度障害者に寄り添い伴走し続ける実践者たちの歩みから、“フツウ”とは?“ジリツ”とは?“いのち”とは?それぞれの取組みの中から語り合っていただきます。

12:30 開場
13:00 上映 ドキュメンタリー映画「普通に死ぬ~いのちの自立~」
15:00 休憩
15:15「Sheard Homeはたけのいえ」紹介
15:30 シンポジウム(約2時間予定)

登壇者 
貞末 麻哉子(映画監督)
李国本 修慈(有限会社しぇあーど代表)
清水 明彦(西宮市社会福祉協議会副理事長) 




▼問い合わせ
上映会、11月20日トークについて
(公財)福岡市文化芸術振興財団 TEL 092-263-6265 (平日9:30-17:00)

11月21日シンポジウムについて 
 NPO法人みんなのプロジェクト TEL 090-7921-7584


※国や自治体の方針、関係団体のガイドラインに沿った公演の開催となります。
※新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、内容は変更となる場合がございます。



プロフィール
▼11月20日 登壇者、司会者

○貞末 麻哉子

1986年 劇映画「ゴンドラ」を初プロデュース。以後ドキュメンタリー映画の制作に移行し、2001年 社会福祉法人訪問の家 『朋』の記録映画制作を機に映画制作のアジトとしてマザーバードを設立。2011年、静岡県富士市にある生活介護事業所を記録した 「普通に生きる~自立をめざして~」 完成。 2020年にはその続編となる「普通に死ぬ~いのちの自立~」が 完成。


○水野 英尚

2011年医療的ケアのある重い障がいのある人たちをの地域生活を支える多機能型拠点「地域生活ケアセンター小さなたね」を設立。2020年「NPO法人みんなのプロジェクト」の設立に関わり、「Shared Homeはたけのいえ」を開設。日本バプテスト連盟福岡べタニヤ村教会協力牧師。


○宮本 聡

2019年より九州大学大学院人間環境学研究院助教。専門は教育人類学。障がいのある人たちの演劇活動に介助者・テクニカルスタッフとして関わりながら、障害のある人たちの「生」への表現活動の持ちうる可能性について研究している。


○三好 剛平

1983年福岡生まれ。三声舎代表。福岡を拠点に文化芸術にかかわるプロジェクトの企画・運営、執筆などを行う。九州のアート・カルチャーを紹介するラジオ番組「明治産業presents OUR CULTURE, OUR VIEW」製作・出演。NPO法人ドネルモ理事。


▼11月21日 登壇者

○貞末 麻哉子

11月20日、21日、両日ご登壇いただきます。


○李国本 修慈

2000年尼崎市に生活支援事業「地域共生スペースぷりぱ」設立。2003年伊丹市 居宅介護、訪問看護事業所「有限会社しぇあーど」設立。2010年伊丹市 「こうのいけスペース」多機能型拠点、2015年児童発達支援&放課後等デイサービス「しぇあきっず」を運営。


○清水 明彦

1981年西宮市独自の重い障がいのある人の地域活動拠点「青葉園」設立に関わる。1991年青葉園園長に就任。2013年西宮市社会福祉協議会局長、2015年同常務理事に就任。権利擁護支援を進める「西宮市高齢者・障害者権利擁護センター」を立ち上げ、「地域共生館ふれぼの」を設立。第21回糸賀一雄記念賞受賞。




主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、NPO法人みんなのプロジェクト、福岡市
後援:(一社)福岡市民間障がい施設協議会、福岡市障がい者生活支援事業所連絡会
助成:日本財団

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