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アジ美「エモーショナル・アジア展」連携企画 「秋のアートカフェ~ストリングシリーズ~」 開催のお知らせ

2022年9月26日(月) 財団

福岡アジア美術館主催「エモーショナル・アジア展」連携企画

「秋のアートカフェ~ストリングシリーズ~」

***秋の夜、美術館に響く“弦”の調べ***

 秋の福岡市は文化・芸術で彩られます。福岡アジア美術館では、“いま”のアジアのエモーショナルな一面がわかるアジアの現代アートを紹介する企画展「エモーショナル・アジア」が開催されます。

この企画展の会期中、“ストリングシリーズ”として9~11月の各月にジャンルの異なる弦楽器の演奏会をお届けします。

 見覚えのある弦楽器でありながら、独特の奏法や創作で、日本国内だけでなくアジアでも認められ、活動の場を広げているアーティストをお迎えし、お話も交えながらお送りする一夜限りのコンサートです。アートと音楽で“いま”のアジアを感じてください!


<イベント概要> 

「秋のアートカフェ~ストリングシリーズ~」

会場:福岡アジア美術館アートカフェ(福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7F)

入場:無料(事前申込み不要)

※当日は観覧用のお席をご用意いたしますが、座席数には限りがございます。

※新型コロナウイルス感染症対策のため、事前申込み制にするなどにより、ご入場を制限させて頂く場合がございますので、予めご了承願います。  


【第2弾】KAWAKAMI ソロギターライブ  

 ストリングシリーズの第2弾は、ギター奏者KAWAKAMIのソロライブをお届けします。独創的な作曲を得意とし、2019年に発表された楽曲「BIWA」は、和楽器を思わせる独特な音色で好評を博しました。フィンガースタイルの高度な技術が奏でる音の世界をご堪能下さい。

 日時:2022年10月29日(土) 18:00開演 (開場は30分前) 

 出演:KAWAKAMI(ギタリスト)、山下佳恵(ヴァイオリン)

 

≪プロフィール≫ 音楽学校を卒業後、ソロギターを中心に演奏活動を始める。2004年から2009年まで専門学校でギター講師を務め、同年、1st album「Red Mountain」を発表。過去には全国雑誌企画のギターコンテストで入賞。2020年に中国で行われたソロギターの大会「WAGF」のオリジナル部門で優勝。ピックを使わないフィンガースタイルの技術の高さと独特なチューニングで作られた曲で審査員のギタリストSönke Meinen氏 、Xuefei Yang 氏から評価され、なかでもPierre Bensusan氏 から高評価を得る。

北九州市美術館企画展 舟木富治展「内なるまなざし」オープニングにて演奏や、高橋さと子バレエスタジオ、演出家百瀬友秀氏とのコラボレーション。2019年に財団主催のイベントのために創作された楽曲は、和楽器を思わせる独特な音色で好評を博し、のちに発売されたセカンドアルバム「BIWA」にも収められている。



≪プロフィール≫ 福岡県出身、大阪芸術大学音楽学科卒業。福山音楽コンクール最優秀賞受賞。
ヴァイオリンを三木登志江、篠崎永育、篠崎史紀、影山誠治氏の各氏に師事。作曲を田中久美子、坂本鑛一氏の各氏に師事。
Ballet Box:現代舞踊とのコラボレーション、CDレコーディング参加など、多岐にわたって活動。自らの研鑽を積むとともに、後進の指導にあたっている。


【第3弾】九響@アートカフェVol.8~弦楽アンサンブルコンサート~

 ご好評いただいている「九響@アートカフェシリーズ」。今回はイブニングコンサートをお届けします。深まる秋に、夜の美術館に響く美しい弦楽器のハーモニーをじっくりご堪能ください。

 日時:2022年11月25日(金) 18:30開演 (開場は30分前)

 出演:九州交響楽団メンバー(弦楽アンサンブル)




終了しました。【第1弾】9/16開催 里地帰 和胡の夕べ~長月のコンサート~

 秋のアートカフェ~ストリングシリーズ~の初回は、中国の伝統楽器二胡をベースに独自開発した和胡の奏者 里地帰のミニコンサート。福岡を拠点に台湾、香港、中国など広くアジアで活動し、クラシックからポップスまで幅広いレパートリーと数々のオリジナル楽曲も発表している里地帰が奏でる中秋の宵に相応しい美しい音色をお楽しみ下さい。 

 日時:2022年9月16日(金) 18:30開演 (開場は30分前)

 出演:里地帰(和胡)、冨永隆治(ピアノ)

      

≪プロフィール≫ 里地帰の奏でる音楽があなたにとって「ふる里の地のような帰れる居場所」の 1つでありたい。

 福岡を拠点に台湾、香港、中国などアジアで活躍している。アジアの伝統楽器「二胡」と出会い弾き語り奏者として活動していく中で、「もっと自分らしい音色を追求したい」との想いが高まり楽器製作を開始。日本人楽器製作家と共に数年の歳月を要し、日本の杉や欅と和紙を使い創り上げた楽器が『和胡』である。(ウッドデザイン賞 2015受賞)

 唯一無二の和胡奏者としての活動は世界へと広がり、台湾政府主催のイベントなどへ招かれる機会も多い。また、音楽を通した国際交流活動にも力を注いでおり、台湾の学校で演奏会を行ったり、音楽団体と交流イベントを実施したりと多岐に渡る。Official HPはこちら



≪プロフィール≫ 6歳からピアノを習い始める。16歳で音楽専門学校へ入学しDTMをはじめ、色々なジャンルのアレンジを学ぶ。卒業後、精力的に音楽活動を始め、現在メジャー・インディーズ、演奏形態問わず、沢山のアーティストやバンドのサポートミュージシャンとして活躍中。


プログラム:

・蘇州夜曲

・シルクロード

このほか、里地帰オリジナル曲も含めた演奏とお話も交えてお送りします。
※※曲目、曲順は変更となる場合がございます。

 


【主催】(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市

【共催】福岡アジア美術館 


【お問合せ】(公財)福岡市文化芸術振興財団  TEL 092-263-6265 (平日9:30~17:00)  


 ※本イベントは、福岡県の定める「イベント開催時に必要となる感染防止策」に従い実施いたします。

  >>「イベント開催時のチェックリスト」 


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