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【福岡アジア文化賞】2022年(第32回)市民フォーラム申込受付開始!

2022年8月4日(木) 財団

 【福岡アジア文化賞よりお知らせ】


福岡アジア文化賞はアジアの学術研究や芸術・文化の分野で顕著な業績をあげた個人や団体を顕彰する国際賞で、今年で32回目を迎えます。
9月28日から9月30日にかけて、市民フォーラム(会場参加)を行います。
後日、アーカイブ配信(録画配信)も行います。
アジアの多彩な文化に触れることができる貴重なチャンスです。
奮ってお申込みください!

▼お申し込みはこちら!(要申込・参加無料)


[市民フォーラムの詳細]

1)【大賞】林英哲氏による市民フォーラム

『魂の響き―林 英哲・太鼓の世界』
2022年9月28日(水)19:00~20:30
会場:電気ビル共創館 みらいホール
参加費:無料(要申込)
申込締切:2022年9月14日(水)

ワールドミュージックとして初めて世界に認知された日本の太鼓音楽、その創成期から最先端をつねに走り続けてきた林英哲氏。その表現の多様性やパフォーマンスの質の高さには他の追従を許さないものがあります。
第1部では、日本の太鼓の伝統と林氏が新たに生み出した表現の独創性について、実演も交えながらご本人に解説していただきます。第2部ではライブ演奏をお楽しみいただきます。

林英哲氏 市民フォーラムへのお申し込みはこちら
(参加申込:9/14〆、アーカイブ配信:9/29〆)

2)【学術研究賞】タイモン・スクリーチ氏による市民フォーラム

『神仏となった徳川家康―美術と建築からみる東照宮信仰』
2022年9月28日(水)15:00~17:00
会場:福岡市美術館 ミュージアムホール
参加費:無料(要申込)
申込締切:2022年9月14日(水)

コーディネーター:河野 俊行氏(九州大学理事・副学長・主幹教諭)
対談者:田中 優子氏(法政大学名誉教授)

1652年に福岡藩主黒田忠之が建立した福岡東照宮を始め、東照宮は全国で250余も建立されました。現在も続く東照大権現(徳川家康)信仰は何故、またどのようにして始まり、広がっていったのでしょうか。タイモン・スクリーチ氏が美術と建築を通して歴史の深層に迫ります。
また本講演に引き続き、江戸研究者・田中優子氏との対談「江戸学の現在を語る」が企画されています。
(参加申込:9/14〆、アーカイブ配信:9/29〆)

3)【芸術・文化賞】シャジア・シカンダー氏による市民フォーラム

『伝統を越えて世界と向き合う─シャジア・シカンダーの歩み、そしてアートに込めた思い』
 2022年9月30日(金)18:30~20:20
会場:福岡アジア美術館 あじびホール
参加費:無料(要申込)
申込締切:2022年9月16日(金)

コーディネーター:後小路 雅弘氏(北九州市立美術館館長)
 対談者:小勝 禮子氏(美術史家)

ムガル朝の伝統に連なる細密画の世界を、今を生きる魅力的な造形として蘇らせたシャジア・シカンダー氏。第1部ではパキスタンから米国、そして世界へ。その軌跡とアートに込めた思いを美術家自身が語ります。
 第2部では、長年にわたり女性美術家の発掘と再評価を続けてきた美術史家・小勝禮子氏を加え、今日、多様な価値観に揺れる世界に、アートがどのように応えるのかを語り合います。

シャジア・シカンダー氏 市民フォーラムへのお申し込みはこちら
(参加申込:9/16〆、アーカイブ配信:10/1〆)


【お問合せ】
福岡アジア文化賞委員会事務局
TEL:092-711-4930

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