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【終了しました】あじび@アートカフェ 大シルクロード展関連企画『古楽器で辿るシルクロード』

2024年1月8日(月) 財団

[世界遺産 大シルクロード展]関連企画

古楽器で辿るシルクロード♪


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アジア美術館で2024年1月に開幕する「世界遺産 大シルクロード展
その関連企画として、東西文明が融合して誕生したシルクロード文化のひとつでもある
古楽器をカテリーナ古楽器研究所による演奏&トークでお楽しみいただきます。
古楽器はギター、ヴァイオリン、ピアノ等の先祖にあたる楽器です。
現代楽器に比べ圧倒的に多くの種類や形式を持つ古楽器の背景や歴史とともに、
そのオリエンタルでどこかノスタルジックな音色は東洋と西洋を結ぶ壮大な旅路へと誘います。

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■日 時■  2024年1月21日(日) 14:00開演

■会 場■  福岡アジア美術館7F アートカフェ

     (福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル)

■料 金■    無料(事前申込不要)

当日はオープンスペースでの開催ですので、座席数に限りがあります

 なお、整理券の配布はございません。

※小学生以下は保護者の同伴が必要です

※無料駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

■出 演■ カテリーナ古楽器研究所 

1972年より東京にて工房を開設。ヨーロッパ中世・ルネサンス期の古楽器復元・研究が始まる。チェンバロをはじめ、管弦打楽器を製作し古楽器の世界を旅してきた。国立民族学博物館の調査員としアジアの伝統音楽のフィールドワークを行うなど、世界の音楽、楽器の調査に積極的に関わりNHK BS TV/FM等で楽器の解説を行う。

東西シルクロードの流れを中心としたフィールドワークの調査報告、及び世界の演奏家や楽器の紹介を行ってきた。1979年より楽器づくりを通したものづくりの魅力を体感してもらうべく、自然素材による楽器づくりワークショップを開催。古楽器製作においては、日本の木材に目を向け自然環境を考える楽器の研究を続けている。

1991年、特有の歴史的背景を持ち、森や木々に近い大分県に拠点を移し、2003年より親子二代で作る古楽器は、裾野を広げている。音のソムリエとしてピーターバラカン氏との対談を行う等、各地でワークショップ・展示・講演・コンサートを開催。

LP「古楽の調べ」(CBSソニー)・著書「ようこそ手づくり楽器の世界へ」(TBSブリタニカ)・CD「中世巡礼物語」(CSF)・教材「音楽の基本ワーク」(新学者) 


*お問合わせ*

(公財)福岡市文化芸術振興財団

TEL:092−263-6265(平日9:30〜17:00)


主催 |(公財)福岡市文化芸術振興財団・福岡市
共催 | 福岡アジア美術館

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