文化庁では、将来の文化芸術の振興を担う人材を育成するため、各分野の若手芸術家に、海外で実践的な研修に従事する機会を提供し、研修する際の渡航費・滞在費を支援する「新進芸術家海外研修制度」を実施しています。
本制度の研修員になりますと、文化庁より、留学に要する旅費等(往復航空運賃(エコノミークラス)、支度料、滞在費(日当及び宿泊料))が支給されます。
募集の詳細については、募集案内をお読みください。
【対象部門】
美術 音楽 舞踊 演劇 映画 舞台美術等 メディア芸術
(派遣年数により、対象にならない分野があります。)
【研修機関・研修の方法等】
研修候補者が自ら希望する研修施設等(個人を含む)を選び、あらかじめ研修の許可を得たうえで、その指導のもとで独自の研修方法で研修することになります。
(渡航先の研修施設の受入保証が必要になります。)
【対象年齢】 平成22年9月1日現在18歳以上(① ~ ④)
① 1年派遣(200日~350日間) 45歳未満(美術分野については50歳未満)
② 2年派遣(700日間) 30歳未満(美術分野については35歳未満)
③ 3年派遣(1050日間) 27歳未満(美術分野については32歳未満)
④ 特別派遣(80日間) 年齢の上限はありません。
⑤ 高校生派遣(350日間) 15歳以上18歳未満(音楽・舞踊分野のみ)
【研修開始時期】 平成23年9月1日以降
【申込み方法】
所定の様式に記入し、当財団まで提出してください。
募集案内及び様式は、当財団ホームページ(http://www.ffac.or.jp/)または、
文化庁ホームページ(http://www.bunka.go.jp/)からダウンロードできます。
【申込み締切日】 9月2日(木)17:00まで
<問い合わせ先>
文化庁文化部芸術文化課支援推進室 育成係
TEL 03-5253-4111(内線2081)
(財)福岡市文化芸術振興財団 事業課 植田
TEL 092-263-6266