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レポート

第52回福岡市民芸術祭フォーカスプログラム報告会・説明会

2016.01.06 

第52回福岡市民芸術祭が閉幕して早1ヶ月がたった年明け1月、今回の芸術祭でフォーカスプログラムに選ばれた3団体1個人の方々の報告会と、次回芸術祭のフォーカスプログラムへの募集説明会を実施しました!



フォーカスプログラム団体・個人からは、運営面や広報面での支援について非常に助かったとの報告をいただきました。

また、今回の支援を受けて終わりではなく、今後の展望等もしっかりと考えられているようでした。フォーカスプログラム団体・個人の皆さま、ご参加いただいた皆さまにとっても、有意義な時間となったのではないでしょうか。


フォーカスプログラムの皆さまからいただいた報告内容を、抜粋しましたので、次年度ご応募を検討されている方は、ぜひご参考ください。

(募集要項はコチラ⇒http://www.fcaf.jp/


【福岡市美術連盟】

・・・『福岡市美術連盟 創立20周年記念展』

●会員から「この連盟に入って良かった」という意見が多く、会員同士のつながりが強くなったと思う。

●芸術祭オフィシャルホームページでの広報効果が非常に高かった。今後は自団体のホームページも立ち上げようと思う。

●実行委員からは、DMの配布先について、若者が集まるところを中心にアドバイスをいただき、新たな広報先を開拓できた。


【音楽物語グループSEGUE】

・・・『第23回SEGUEの音楽物語「魔法使いの弟子」と「かさじぞう」』

●実行委員から、キャッチコピーを考えてみないかとのアドバイスをいただき、第三者の目線で色々と意見をいただくことで、自分が今まで大切にしてきたものを、見つめなおすことができた。

●また、今まで漠然としていた課題が、はっきりとしたものとなった。

●今後は、観客として来ている子どもたちに対し、主催者側として積極的に関わってくれるよう育成していこうと思う。



【アソビバ制作委員会】

・・・『アソビバ』

●資金集めについて苦労していたことを相談したところ、クラウドファンディングを提案していただいた。やり方などもサポートしていただき、結果的に目標額一歩手前までの資金を獲得することができた。

●広報面でも相談にのっていただいたが、まだまだ力不足を感じているため、今後は広報面を強化していきたいと思う。


【松本亜耶子】

・・・『福岡アニメーション映画祭2015』

●Facebookを多用した広報についてアドバイスをいただき、「ここにチラシを配布しました!」など細かい情報を日々アップしたところ、いいね!は240を超えた。またそれが来場者の増加にもつながった。

●また、当日の運営面でもアドバイスをもらい、スムーズに運営できた。

●今後は、一緒に運営してくれるメンバーを増やし、内容のバリエーションを増やしたり、参加型のイベントを実施したりと、もっと短編アニメというものを、色んな人に伝えていきたい。


開催日時 平成28年1月5日(火)19:00~20:30
会場 福岡市赤煉瓦文化館 会議室3
主催等 福岡市民芸術祭実行委員会/福岡市/(公財)福岡市文化芸術振興財団
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