A. 平成21年度の採択事業は添付のとおりです。ご参照ください。 平成21年度採択一覧(PDF形式:
8.5K)
A. 1次審査では、申込書をもとに審査委員会において審査します。通過団体には、2次審査でプレゼンテーションをしてもらい最終決定します。
A. 過去2回の応募・採択状況は次のとおりです。
| 平成21年度1次 | 応募件数 38件 | 採択件数 10件 |
|---|---|---|
| 平成21年度2次 | 応募件数 18件 | 採択件数 9件 |
A. 応募対象とならない活動は次のとおりです。
1. 通常の定期公演とみなされる活動
2. 学校教育の一環として行われる学校行事(課外活動、クラブ活動を含む)
3. 学術研究・学術的出版
4. 宗教的、政治的、あるいはチャリティを目的とした活動
5. 福岡市あるいは福岡市の外郭団体から補助金・助成金を受けることが決定している活動
6. 一般に公開されない活動
7. 営利を主な目的とする活動及び特定企業の広報・宣伝と認められるもの
8. 教室(カルチャースクールを含む)、サークル、単独の流派等が行う稽古事や習い事等の発表会、講習会、展示会などの活動
9. 国、地方公共団体(福岡市を含む)が主催・共催する活動
10. 2年連続で助成を受けている団体の活動
A. 採用後のメリットは次のとおりです。
1. 事業費の一部を当財団が支援します。(上限60万円)
2. (財)福岡市文化芸術振興財団及び福岡市の後援事業に認められます。
3. 福岡市の施設使用料の減免申請ができます。(ただし、本公演及び前後の仕込み等のみ)
4. 福岡市の施設でのポスター掲示、チラシの設置ができます。(文化振興課で受付)
A. 福岡市の施設での会場使用の優先権はありません。主催者各自で会場を確保してください。
A. 採択されると福岡市と福岡市文化芸術振興財団の後援となります。
チラシ等には、後援・助成が(財)福岡市文化芸術振興財団であることを表記してください。
福岡市教育委員会の後援にはなりませんので、福岡市教育委員会の後援名義が必要な方は、別途申請をおこなってください。文化芸術情報館アートリエで受け付けています。
A. 市民芸術祭の応募条件等に合致していれば、市民芸術祭にも申し込みいただけます。
ただし、両方採択された場合は、助成金もしくは奨励金のどちらか1つしか支払われません。
なお、福岡市民芸術祭の募集については、募集時期に財団ホームページ等に掲載しますので、ご参照ください。
A. 以下は福岡市文化芸術振興財団で受付を実施したものです。(平成21年度)
募集概要については各団体へ直接お問い合わせください。
なお、当財団で受付を実施するものについては当財団ホームページにてお知らせします。
※募集時期:7月下旬~8月中旬
文化庁が、我が国の文化の振興のため、美術、音楽、舞踊、演劇、舞台美術等、映画、メディア芸術の芸術家、アート・マネジメント担当者及び評論家等を対象に海外で一定期間、その分野について研修する機会を提供する制度。
※募集時期:11月初旬~11月下旬
日本芸術文化振興基金が、地域の文化の振興を目的として行う活動・文化に関する団体が行う文化の振興又は普及を図る活動について支援する制度。<その内、「アマチュア等の文化団体活動」の区分のみを当財団で受付しました>
この助成には、他に「舞台芸術等の創造普及活動」及び「映画の制作活動」の募集区分もあります。
※募集時期:2月~3月
(財)福岡県教育文化奨学財団が、福岡県の教育・文化の総合的な進行を図るため、教育文化団体等が行う教育・文化活動を促進するために行う事業等に要する経費の一部を助成する制度。