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2026年8月7日  財団

「第63回福岡市民芸術祭オープニングライブ」イベント情報

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今年で63回目を迎える「福岡市民芸術祭」が10月から12月までの3か月間、市内各所で開催されます。

今年度の市民芸術祭のオープニングイベントは、福岡アジア美術館「アジア美術の歩き方 南アジア特別編」の開幕にあわせて、音楽家でありアーティストでもある蓮沼執太と北インドの打楽器・タブラ奏者のユザーンを迎え、特別ライブを開催します。

お二人には事前に展示をご覧いただき、アートと南アジアに深いゆかりを持つ視点からトークも展開していただきます。

ライブとトークが交差する贅沢なひとときを、ぜひお楽しみください。


開催概要

 第63回福岡市民芸術祭/ アジア美術の歩き方 南アジア特別編 オープニング記念

「蓮沼執太&ユザーン スペシャルライブ・トーク」

【開催日時】  9月19日(土) 15:30開演 (15:00開場)
【会 場】  福岡アジア美術館 7F アートカフェ
【入場料】  無料・申込不要 

 ★賛助会「わたすクラブ」会員優待席あり(要予約)
 ※当日はオープンスペースでの開催ですので、座席数に限りがございます。

  あらかじめご了承ください。
 ※来場多数の場合、入場を制限する場合があります。あらかじめご了承ください。
 ※小学生以下は保護者の同伴が必要です。
 ※無料駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

 

蓮沼執太&ユザーン

音楽家の蓮沼執太とタブラ奏者のユザーンによるユニット。
2012年から様々な形で共演・共作を続けている。
2016年に公開された映画『マンガをはみ出した男 赤塚不二夫』の音楽を担当。
2017年、ゲストにアート・リンゼイ、坂本龍一らを迎えたアルバム『2 Tone』を発表。
翌2018年には同アルバムのアナログ盤が世界発売され、ニューヨークでリリースライブを行った。 2022年、アルバム『Good News』をリリース。

 


 

連携イベント

福岡アジア美術館展覧会

 

「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ~光の水脈をたどる旅」

 Asian Art Walk South Asia: Through the Veins of Light 


会 期‖2026 年9月19日(土)~2027 年1 月11 日(月・祝)
9:30-18:00 ( 金・土曜日は20:00 まで/ ギャラリー入室は

閉室30 分前まで/ 水曜休館) 
会 場‖福岡アジア美術館 企画ギャラリー、アジアギャラリー(7F)
観覧料(年間パス)‖一般1000 円 / 高大生800 円 / 中学生以下無料
主催‖福岡アジア美術館、福岡市文化芸術振興財団、西日本新聞社 

 

★オープニング・イベント開催決定!
9 月19 日(土)13:00-15:00 ※予約不要、要展覧会チケット
南アジアを代表する現代美術作家たちが初来福!「アーティスト・トーク」を開催します。
▶詳細は福岡アジア美術館HPにて→ 「アジア美術の歩き方 南アジア特別編


 

福岡市民芸術祭について

1963年の福岡市民会館オープンを機に翌年誕生した「芸術のお祭り」で、今年で63回目の開催です。 毎年10月から12月までの間、様々なジャンルの100を超える行事が、市内各所で開催されます。
▶詳細・参加行事は福岡市民芸術祭HPにて→福岡市民芸術祭公式HP
 


主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団・福岡市・福岡市民芸術祭実行委員会
共催:福岡アジア美術館
 

 

お問合せ先

(公財)福岡市文化芸術振興財団 「福岡市民芸術祭オープニングライブ」担当

☎  092-263-6265(平日9:30~17:00)