財団からのお知らせ
主催事業
2026年1月22日
鑑賞サポート講座 「インクルーシブな舞台芸術を考える─『合理的配慮』の先にあるもの 』を開催します!
(公財)福岡市文化芸術振興財団は、誰もが安心して舞台芸術を楽しめる環境づくりに取り組んでいます。
2025年12月に開催したインクルーシブな音楽会「みえるかんじる新しい第九 ~ぼくらはみんなうたうたい~」には、誰もが出演者としても鑑賞者としても参加できるよう準備を重ねました。
今回の鑑賞サポート講座では、これらの経験を共有し、みんなで話し合いしながら「インクルーシブな舞台芸術」について理解を深める機会としたいと思います。
鑑賞サポート講座
インクルーシブな舞台芸術を考える─『合理的配慮』の先にあるもの ※手話通訳あり
日 時 2026年2 月17日(火) 13時30分~16時 (開場13時)
場 所 福岡市民ホール 小ホール
(福岡市中央区天神5丁目2−2)
対 象 文化施設職員・企画制作に携わる方・文化芸術分野で活動する方・社会包摂に興味がある方など ※手話通訳あり
定 員 30名程度
参加費 無料
内 容
第一部 鑑賞サポート講習
◆ 演題『インクルーシブな舞台芸術を考える ~『合理的配慮』の先にあるもの』~
講師:コロンえりか(ホワイトハンドコーラスNIPPON芸術監督)
◆『みえるかんじる新しい第九 ~ぼくらはみんなうたうたい~』の実施から
ファシリテーター:添嶋麻里 (公益財団法人アクロス福岡ディレクター)
公演関係者トーク:コロンえりか、柿塚拓真(九州交響楽団音楽主幹)、鈴木玲雄(福岡ろう劇団博多主宰)、野上まり(福岡県登録手話通訳者)、吉津麻央 (公益財団法人福岡市文化芸術振興財団事業コーディネーター)
第二部 グループワーク
◆『わたしたちが未来の劇場に望むこと』
テーマに沿ってグループで話し合い、気づきを共有します。
申込 要申込 申込〆切 2月8日(日曜)
※申込多数の場合は抽選。2/10(火)頃に結果をお知らせします。
メール、FAX、または申込フォームで下記3点をご連絡ください。
① 氏名(ふりがな)
② 連絡先(メール/電話番号・FAX)
③ 参加の動機
▶ 申込先
申込フォーム https://forms.gle/yc3tnGqCwYvk8uMs6
Email bosyu@ffac.or.jp
Fax 092-263-6259
主催 福岡市・(公財)福岡市文化芸術振興財団
問合せ (公財)福岡市文化芸術振興財団 (平日 9:30~17:00)
Tel 092-263-6265
Fax 092-263-6259
Email bosyu@ffac.or.jp







