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財団について

文化芸術へようこそ

公益財団法人 福岡市文化芸術振興財団(FFAC)は、福岡市における文化芸術の振興を図るための事業を行い、市民の充実した生活の実現と薫り高い市民文化の創造に寄与することを目的に、1999年3月に設立されました。
文化芸術は、すべての人の生活の中にあるもの。「アートと市民をつなぐ」を目標に、発足以来、1人でも多くの方が身近に文化芸術に触れ、感動し、熱くなれる“きっかけ”を提供しています。今後とも一層の努力を積み重ねてまいりますので、市民の皆様のご支援とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

事業方針

目的実現のために次の事業を展開していきます。
  • 集める、届ける 文化芸術情報の収集と発信

    文化芸術に関する情報を広く集め、発信するため、「文化芸術情報館アートリエ」ならびに「ウェブアートリエ」の運営、機関誌『wa』の発行、ミュージアムグッズのプロデュースなどを行っています。

  • 支える、拡げる 活動者の支援

    若手アーティストの紹介や、地域のNPOや大学などと連携したイベント開催、多様なワークショップやセミナーの開催、各種助成金制度など、さまざまな形で活動者や団体をサポートしています。

  • 創る、つなげる 舞台芸術の振興

    国内外の優れたアーティストやカンパニーを福岡に招聘し、演劇やダンス、伝統芸能など、多彩な舞台芸術の鑑賞機会を提供しています。また、福岡・九州のアーティストと共に地域や学校でワークショップなども行っています。

  • 事業一覧はこちら

組織図

組織図

財団のシンボルマークができるまで

FFAC
故 西島伊三雄氏のコメント

ふつう、マーク発想の素材は、その名称の頭文字(日本語・英語)の組み合わせか、内容を図形化するのですが、財団の場合は、頭文字をとっただけでも「福・文・芸・振」となり、とても複雑です。また文化、芸術をどんな形で表現するのか考え抜きました。
そこで浮かんだのが、博多っ子のサッパリとした気性とユーモアの表現です。それは大好きな「聖福寺」の名物和尚「仙厓さん」の絵です。
「仙厓画集」をヒントに約15点ぐらいの図が浮かび、次第にしぼって最終的には人物の顔にしてみましたが、下部に英語のイニシアルを入れるとミルクの広告のように見えますし、思い切って目も口も抜けて、ただ「丸」だけになってしまいました。

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