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レポート

2019年度子ども文化芸術魅力発見事業「アーティストとつくる」

2019.09.11 

「アーティストとつくる」は、公募で集まった子どもたちが、演劇、ダンスの分野で活躍している福岡のアーティストと一緒にオリジナルの舞台作品をつくるプログラムです。あらかじめ決まった台本はなく、物語、登場人物など子どもの発想を活かして創作し、最終日に発表会をおこないました。


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<1日目>

まずは体を動かしながら初めての仲間と知り合っていきます。


アーティストメンバーから「おおきなかぶ」のお芝居が披露されました。
「みえないものを想像する」ことの大切さについて共有します。

ダンスや歌にも挑戦。
1日目はあっという間に終了。ダンスや歌は毎日練習します。

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<2日目>

すっかり仲良くなった子どもたちとアーティストメンバーたち。
ダンスの練習にも熱が入ります。


ストーリーづくりのための様々なワークをチームで力を合わせて考えます。


チームで考えたアイディアを皆の前で発表したり、

アイディアの種を集めてストーリーを組み立てていきます。

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<3日目>

演劇はチームワークが必須。
チームワークの大切さについての総合演出の川口さんの話を真剣に聞いています。






どのチームも真剣な話し合い。


アイディアはどんどん増えていきます。台詞も子どもたちが自分たちで考えました。

ストーリーができたら実際に動きながら演技に挑戦。


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<4日目>



各チーム作品もどんどん仕上がっていく中、全員でのダンスシーンの練習も毎日欠かしません。


 


各チーム少しずつ作品が形になり、各チームのアーティストメンバーと総合演出が全体をまとめていきます。
発表会も近づいてきました。


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<5日目>


                          (撮影:重松美佐)


照明や音響のプロのスタッフが入り、子どもたちのアイディアをより引き出してくれます。


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<6日目/発表会>

いよいよ発表会当日。午前中にリハーサルを終えて、本番前の円陣!


発表会には子どもたちの保護者や兄弟、友人たちなど多くの方々が観に来てくださいました。

発表会の会場ロビーには、6日間のワークショップの中で子どもたちが考えたたくさんのアイディアを書いた付箋を展示しました。


無事に発表会も終わり、名残惜しい解散式。


                    (撮影:重松美佐)

はじめて出会った子どもたち22人がアーティストメンバー7人と一緒に
一からつくりあげた世界に一つだけの演劇作品になりました。

ワークショップにご協力いただいた方々、発表会を観に来てくださった方々、
ありがとうございました。


2019年度子ども文化芸術魅力発見事業
『アーティストとつくる』

【ワークショップ日程】
2019年8月19日(月)~8月24日(土)<全6日間>
各日10:30~15:30
※8月19日は13:00~16:00、8月24日は、10:30~17:00

【会場】
パピオビールーム(博多区千代1丁目15-30)
8月21日のみ、なみきスクエア(東区千早4丁目21-45)

【対象】
小学4、5、6年生

【参加者】
22名

【アーティストメンバー】
総合演出:川口大樹(劇作家・演出家/万能グローブガラパゴスダイナモス)

リーダー:真崎千佳(振付家・ダンサー)
     横山祐香里(俳優/万能グローブガラパゴスダイナモス)
     田村さえ(劇作家・演出家/灯台とスプーン)

               山崎瑞穂(俳優/万能グローブガラパゴスダイナモス)
     五島真澄(俳優・ダンサー/PUYEY(ぷいえい))
     友田宗大(俳優/万能グローブガラパゴスダイナモス)

主催等 【主催】(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市
【後援】福岡市教育委員会
【助成】(公財)九州文化協会
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